ハーツレンタカーが破綻!も事業は継続

ハーツレンタカー

レンタカー大手のハーツ・グローバル・ホールディングスが、5月22日にチャプター11(連邦破産法11章)の適用を申請した。

しかし、申請後も「ハーツ、ダラー、スリフティ、ダンレン(カーリース)およびカーセールスの事業は継続され、今までと同様にお客様にサービスを提供し続ける」とのこと。

日本で予約についても今回の措置に何の影響を受けることなく現地では安心して利用でき、また各種の割引特典やクーポン、バウチャー、そしてハーツGoldプラス・リワーズ会員向けのサービスも引き続き利用できるとし、衛生管理も従来以上に基準を強化している。

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ハーツが破産法申請-事業は継続、「影響なし」強調 | 旅行業界 最新情報 トラベルビジョン
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