ハワイアンとシグ・ゼーンのコラボで島内線を飛ばす

Ohana by Hawaiian, Courtesy Hawaiian Airlines c/o Pacific Business News

Ohana by Hawaiian, Courtesy Hawaiian Airlines c/o Pacific Business News

ハワイアン航空の親会社Hawaiian Holdings Inc.が、今年中にラナイ島とモロカイ島の定期便を就航する計画があると発表したことは前にブログにアップしたけど、具体的な内容がわかってきた。

まず、この島内線を運行するのは”Ohana by Hawaiian”という新しい会社で、ハワイアン航空の関連会社となるようだ。オペレーションはアイダホベースの会社Empire Airlinesに委託し、ハワイアン航空が予約と販売をハンドリングする。

機体はATR 42というツインターボプロペラ機で48人乗り。

で、ここで驚きなのが、その機体のデザインはシグ・ゼーンと息子のKuhaoが手掛けたというところ。つまりこの新しいインターアイランド線は、ハワイアン航空とシグ・ゼーンとのコラボとなるわけ。

楽しませてくれるね~。

 

 

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