モクレレ航空は、隣島間の移動に新しい交通手段である電動式シーグライダー(水上グライダー)を導入することを発表したらしい。
同社は、飛行機を製造するボストンを拠点とする会社であるリージェント(REGENT,)社と、ハワイ電力の子会社であるパシフィック・カレンツ(Pacific Currents)社と提携して、電気飛行機を導入するための調査を実施しているとのこと。
この飛行機は海面を滑走して着陸することができ水上からの離陸も可能とし、12人の乗客を搭乗させることができる。また乗客を運ぶだけでなく、貨物輸送にも使えるという。
モクレレ航空によると、シーグライダーは2025年に発売される予定としている。
Mokulele Airlines plans to launch fleet of electric seagliders by 2025
The planes skim along the sea surface and land — and can also takeoff from the water.