米航空会社がマスク着用拒否者を搭乗拒否リストに追加

courtesy Hawaiian Airlines

米航空会社が新型コロナウイルスのまん延防止対策として搭乗する乗客に対してマスクの着用を義務付けているが、マスクの着用を拒否する乗客を搭乗拒否リストに載せる動きが出ている。

デルタ航空ではこれまで270名がマスク着用義務に従わなかったため、この搭乗拒否リストに追加されたとのこと。また、アラスカ航空では、99.99%の乗客がマスクを着用したものの、78名が拒否し搭乗拒否リストに追加された。

ハワイアン航空でも6名の乗客がマスクの着用を拒否したため搭乗拒否リストに載り、今後1年間同社のフライトに搭乗できなくなったとのこと。

アメリカン航空やサウスウェスト航空は人数を公表していないものの、米航空会社はこれまでに700名以上を搭乗拒否リストに追加したらしい。

Hawaiian Air, other US airlines ban passengers who refuse to wear face masks
Hawaiian Airlines, which also enforces a mask requirement, said it banned six people from flying with the carrier for one year.
U.S. airlines have banned 700-plus passengers for not wearing masks
Airlines aren't sharing who flouts the mask rule, making it likely that a person banned from one airline can keep flying on others.
ハワイアン航空がマスクの着用を義務付け
ハワイアン航空は8月17日より2歳以上のすべての旅行者に空港および機内のでのマスクの着用を義務付けるとした。 その中で、メッシュやシアー(SHEER)素材で作られたマスク、エアバルブ付きのマスクなどは認められないとのこと。 ...
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