アメリカシャットダウンによる影響

Hawaii News Now (Image: AP) (Lynne Sladky)

Hawaii News Now (Image: AP) (Lynne Sladky)

米議会で予算が承認されず米政府機関が一部閉鎖(アメリカシャットダウン)してから25日目に突入して史上最長記録を更新中だけど、ハワイでもいろいろと影響が出ている模様。

まず、空港では搭乗の際の検査が滞ているようで、長い行列ができているとのこと。平均29分待ちとのこと。でもTSAスタッフは無給で頑張っています!

同じ航空関係でいくと、とっても期待しているサウスウェストのハワイ就航に遅れがでている。FAAの業務が停止して承認が遅れている。早くこれ飛んでくれないと、その次の隣島間のフライトも遅れる。

以前ブログでも紹介したけど、サウスウェスト航空が本当に、そろそろ飛んでくるらしい。 同社のCEOによれば、おそらくここ数カ月中...

ハレアカラ国立公園などの州内の国立公園や観光地でも一部ビジターセンターがクローズしていたり影響を受けている。

一方で、給料が支払われない政府関係職員と家族にもいろいろな救済措置が施されている模様。

州内にある金融機関は政府関係職員に対して住宅ローンの支払いの延期などの救済策を提供。また、Bank of Hawaii と First Hawaiian は上限$5,000、 CPB offers は$8,000までの特別ローンの提供なども行っている。

Airport Trade Center (550 Paiea St.)のL&Lでは今週末の日曜日10時から正午まで、政府関係職員と家族に無料のランチを1000食提供する。

今回のアメリカシャットダウンでは全米80万人の政府関係職員が影響を受けているとのこと。政府機関のサービスの滞りもこまるけど、何よりも職員の皆さんが大変。

一日も早く議会で予算の承認が下りることを願ってます。

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