地元の放射線量、高くない?

全国放射線量マップ(2011年6月7日(火) 14時00分 測定基準)

全国放射線量マップ

全国放射線情報HP
全国放射線量マップ(2011年6月7日(火) 14時00分 測定基準)
千葉県市原市:0.044 マイクロシーベルト/毎時

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千葉県における大気環境中の放射線量率の測定結果(平成23年6月分)

千葉県における大気環境中の放射線量率の測定結果

千葉県HP
千葉県における大気環境中の放射線量率の測定結果(平成23年6月分)
0.043~0.049 マイクロシーベルト/毎時

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東葛地域における空間放射線量の測定結果ついて(5月31日~6月1日計測)

東葛地域における空間放射線量の測定結果

千葉県HP
東葛地域における空間放射線量の測定結果について(5月31日~6月1日計測)
地表0.5m:0.10~0.54 マイクロシーベルト/毎時

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平成23年5月31日(火)の測定値

平成23年5月31日(火)の測定値

松戸市HP
大気中の放射線量に関する情報について
平成23年5月31日(火)の測定値(69KB, PDFファイル)
地表5cm:0.330~0.595 マイクロシーベルト/毎時
地表100cm:0.261~0.443マイクロシーベルト/毎時

※参考:平成23年4月19日に文部科学省から発表された福島県内の校舎・校庭等の利用判断における暫定的考え方の目安値〔平成23年4月以降、夏季休業終了(おおむね8月下旬)までの期間を対象とした暫定的なもの〕は1時間当たり3.8マイクロシーベルトとなっています。
 その後、文部科学大臣は、5月27日に、学校での屋外の活動を制限する放射線量の目安は、これまでどおり年間の累積で20ミリシーベルト以下としながらも、今年度は、学校において児童生徒等が受ける線量について、当面、年間1ミリシーベルト以下を目指すとしています。そして、土を取り除くことで放射線量を下げる効果が見込まれるとして、空間線量率が1時間当たり1マイクロシーベルト以上の学校を対象に、土を取り除く費用のほぼ全額を国が負担することを発表しました。
引用:松戸市 上記資料

全国放射線量マップと千葉県発表の大気環境中の放射線量ってワンオーダー違うけど、発表している(測定している)意味あんのかな?朝刊に載ってるのもこれに近い数字。

> 年間1ミリシーベルト以下を目指すとしています

ということは、
1ミリシーベルトは1000マイクロシーベルトだから、365日で割ると
1日の放射線量: 1000マイクロシーベルト ÷ 356日 ≒ 2.74 マイクロシーベルト/日

になって、
仮に1日6時間 毎日屋外にいるとすると1時間あたり被爆していい放射線量の上限は、
1日あたりの放射線量2.74マイクロシーベルトを6時間で割って、
1時間当たりの放射線量: 2.74マイクロシーベルト ÷ 6時間 ≒ 0.46マイクロシーベルト/毎時

ってことになるよな。

え~と、そうすると、放射線被爆を年間1ミリシーベルト以下に押さえるためには、毎日6時間 外にいて放射線を被爆してもよい放射線量

0.46マイクロシーベルト/毎時

だよね。

これって、松戸市 もうギリじゃん!   計算まちがってないよなぁ。。。。

文部科学大臣、どこ目指してるんだぁ?
もうすぐ、大臣かわっちゃうんだろうけど。

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