ワイキキ週末の打上げ花火が復活

Star-Advertiser

ハワイ州土地天然資源委員会(The state Board of Land and Natural Resources, BLNR)は、ハワイ・エクスプロシブ&パイロテクニクス社(Hawaii Explosives & Pyrotechnics Inc., HEP)が申請していたオアフ島のデューク・カハナモク・ビーチでの金曜日の打ち上げ花火の再開を承認したとのこと。同社はヒルトン・ハワイアン・ビレッジと契約し、ワイキキでの花火ショーを実施していたが、新型コロナウイルスの影響で2020年3月から花火の打ち上げを中止していた。

BLNRは今回の承認にあたり、HEPが持続可能な計画を立て、自らのゴミの清掃以外にも、地域の環境廃棄物の削減に参加することを条件としている。HEP社は花火打ち上げ後速やかに海上に落ちた沈まないゴミをすべて集め、廃棄物の90%を回収しているとコメントしている。

ワイキキの打ち上げ花火の承認期間は、2022年5月27日から2023年5月19日まで。HEP社はカウアイ島のシップレック・ビーチで打上げについても申請していたが、こちらは却下されている。

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