空港爆発物探知犬ブルーノの引退セレモニーを開催

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ホノルルのダニエル・K・イノウエ国際空港で何千人もの旅行者とその持ち物を検査してきた空港爆発物探知犬(airport screening dog)ブルーノの引退セレモニーが開催されたとのこと。

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ブルーのは4歳のラバドール・レトリバーで、3月30日水曜日に運輸保安庁の爆発物探知犬としての仕事から引退した。最後の勤務のこの日終わりに、空港の日本庭園で空港スタッフからテニスボールのシャワーを浴びせられ、特別に用意された骨型退職ケーキのサプライズで彼を驚かせました。

ブルーノの正式な肩書きは旅客審査犬(Passenger Screening Canine)で、鋭い嗅覚で空港内の爆発物や爆薬の匂いを感知していた。2019年10月からブルーノはハンドラーとチームとして密接に協力し、忙しい交通機関の中で大勢の人々の中で自分の仕事に集中し任務を果たしていた。

全米の空港で働く旅客審査犬は450頭以上いて、彼らは社交的だが、TSAは撫でたり餌を与えたりしないように市民に呼びかけている。

TSAによると、ブルーノは引退後、働く犬から可愛がられるペットとして今後もハンドラーと一緒に暮らす予定とのこと。

お疲れ様でした!

Retiring TSA dog treated to tennis balls on last day
After screening thousands of travelers and their belongings at Daniel K. Inouye International Airport in Honolulu, Bruno is ready to hang up his dog vest.
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